膝の痛みの治療

膝の痛みでお困りの方へ

当サイトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 

このサイトでは、膝の痛みでお困りの方のために、
膝の痛みに関する様々な情報をまとめていきます。

 

日頃、治療院や接骨院の中で使用する、
患者さんの怪我や痛みを本当に改善するための、
膝の痛みの詳細についてまとめていきます。

 

 

まず真っ先に覚えておいて欲しいのが、
膝の痛みは、膝に原因があるパターンと、
膝以外に原因があるパターンに分かれています。

 

当サイトで何度も出てくる考え方なのですが、
改善されない方に多いのが、
膝以外に原因が潜んでいるパターンです。

 

 

膝をぶつけたり、直接ひねった場合は、
症状も原因も膝に存在しています。

 

でも、何もしていないのに痛みが出たり、
知らないうちに膝の痛みが出ている場合は、
膝以外の部分に原因があることがとても多いです。

 

ですから、膝だけを治療していったとしても、
症状が回復しない方が多くなってしまいます。

 

膝だけに治療を行なっても、
膝だけに湿布を貼り付けたとしても、
他の部分に原因があれば再発します。

 

このことを知らない方が多いですし、
医療者でも知らない人がとても多いです。

 

 

「特に問題ない」「様子を見て」と
言われてしまう患者さんの多くが、
腰や股関節に原因が潜んでいますね。

 

背骨の動きが悪化していたり、
足首が原因となっていることもあります。

 

病気によって発生している場合もありますし、
さまざまな原因が隠れていますから、
しっかりとした検査が必要になります。

検査機器だけでは不十分

病院や接骨院に通院したときに、
検査機器で異常がないからといって、
湿布や薬を渡される患者さんが多いです。

 

 

本当に問題ない場合には、
しばらく放置すれば改善されますが、
何か問題がある場合には治りは極端に悪いです。

 

検査機器に映らない原因も数多くありますし、
触ったり動かさなければ分からない原因も多いです。

 

最近の病院の先生には減っていると思いますが、
以前は、検査機器ばかりを見続けていて、
患者さんのほうを一切見ない医療者も多かったです。

 

患者さんの患部を触ることなく、
患者さんの患部を動かすことなく、
検査機器だけでチェックをする方がいました。

 

病気や大きな怪我を改善するには、
このような検査は必須となります。

 

その一方で、本当に怪我して痛めているのに、
検査機器に映らないからといって、
治療されない方もものすごく多かったです。

 

最近の先生方は、
検査機器を使用した上に、
触ったり動かしたりする先生が
増えてきていると思います。

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